■DARK SIDE OF THE MOON HISTORY■
2017年冬、ギタリストの森永淳哉に1本の電話がかかってきた。
電話の相手は爆風スランプのベーシスト江川ほーじんからだった。
イベントライブでギターを弾いて欲しいとの依頼だ。
紹介されたボーカルが矢口早苗だった。
矢口早苗はカントリーロック等で活躍しているミュージシャンだが、なによりペドロアンドカプリシャスでの現ボーカリストとしての知名度がある。
ロック界の森永淳哉は一瞬戸惑ったのだが、江川ほーじんからの誘いの為、面白いライブになるだろうと依頼を引き受けた。
ライブリハーサルで、森永淳哉は矢口早苗のボーカリストとしてのレベルの高さとパフォーマンスに驚き、イベントライブ後も自らライブを企画し行う運びとなる。
森永淳哉は新たなメンバーを向かい入れた。
ここからが、DARKSIDEOFTHEMOONの結成の始まりだ。
ドラムには 日本ロック界のレジェントBOØWYの高橋まこと、ベースにはメタルバンドサブラベルズのボーカル高橋喜一だ。
(高橋喜一はベーシストでもある)
ドラム高橋まこと、ベース高橋喜一は、森永淳哉と40年来の付き合いなるせいか、バンドサウンドの流れもスムーズにいき、矢口早苗との溶け込みも早かった。
横浜と埼玉を中心にこのメンバーでライブを重ねて行くなか、自然発生的にこのメンバーとバンド結成しレコーディングを始めた。
森永淳哉が長年あたためて続けてきた曲を矢口早苗に託し"愛をいうの〜I know You know〜もようやく完成された。
リハーサルやライブを行うにつれて、オリジナルのアレンジも固まり、レコーディングに関しては色々な難題もあったが、サンライトレコード野田セイジの協力により作品発表の場を作る。
すでに次のレコーディングの話も出ているが、先ずは、80年代ロックシーンを沸かしたミュージシャンバンドが集結したサウンドとボーカリスト矢口早苗の作品DARKSIDEOFTHEMOON 1stミニアルバム"愛をいうの〜I know You know〜に注目!
2020年11月ベースに新たなメンバー寺沢功一を迎え現在活動中!